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エコロジーな車ってなんだろう

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エコロジーの世の中にあった車とは

エコカーブームの世の中です。
ハイブリッドという語源は交配種とか雑種といった意味合いで、ハイブリッド車はガソリンと電気の2つの馬力によって車を動かすというものです。
したがって、ハイブリッドにエコロジー的な意味合いはもともとは含まれてはいないようです。
燃費だけでいえば、エコカーのほうがよいように思いますが、トータルなコストを考えたとき、ガソリン車から選んだほうが経済的であるという人もいます。
また、電気自動車のバッテリーに使われている銅などはレアメタルであり、その製造過程や処理する際に環境破壊をおこす原因となるという意見もあります。
車という鉄の塊を動かしていくということと、環境と共存していくということ自体が矛盾しているといわれればそれまでですが、エコロジーという言葉に踊らされず、しっかりと吟味して自分に合った車を決めていきたいものです。


軽トラでデートもいいじゃない

決して安い買い物ではないのですから、目的や、年収に応じて、自分の身の丈にあった車に乗るのが定石だと思います。
農家でもないのに、愛車が軽トラという人が知り合いにいました。彼は10万キロをこえても、大事に大事に乗って、それで出勤していました。
彼女とのデートも軽トラで送り迎えし、ドライブでもどこへでもでかけていました。なにしろせまいので、少しでも乗り心地をよくしようと、彼は助手席にクッションを用意してお迎えにいってました。彼女さんも楽しそうに軽トラの助手席にのっていました。
荷台に寝袋をのせて、ドライブにいって、夏の流星群を田んぼのあぜ道にとめた軽トラの荷台から寝っ転がってみたんだそうです。本当に楽しいデートだったんだと思いました。
その人が大事に乗っている車に乗せてもらえると、とても大切にしてもらっている気持ちになるそうです。素敵なお話ですね。