マイカー!マイライフ!車と共によりよい人生を生きよう!

>

家を選ぶように車を選ぼう

この記事をシェアする

家族形態にあわせて車をえらぶ

独身時代は、自分の好きな車を予算に応じて選んだものです。購入過程ではいろいろ迷い、妥協もしますが、乗り慣れていくと次第に愛着も沸き可愛く大事に乗っていた記憶があります。
家族が出来てくると、自分の年収にあったものを選ぶ大前提はやはりありますが、維持費がどのくらいかかるのか、大人数でのれるのか、ベビーカーは載せられるか、小さい子を抱えたまま乗り降りしやすいか、介護している人にとっては車いすが載せられるか、抱えて移動しやすいかといったところがポイントとなります。また、都内であればどこにいくにしても駐車場問題というのはついて回りますから、小回りがきく駐車のしやすさというのも多いに考慮すべきポイントであると思います。

1家に1台か1人1台か1人2-3台か

今更自明のことですが、第一義的によく走る、移動を安全に楽にするという目的が達せられなければ車ではありません。
かっこよさの追求という視点はありませんが、こういった車選びは、最初からある程度焦点が定まっているため、ある意味楽ではあると思います。
地方にいけば、車は1人1台という所はたくさんあります。私自身、田舎の大学に行っていましたが、そこでは車は贅沢品ではなく生活必需品でした。一番近くのスーパーにいくのにも自転車で30分かかド田舎だったので、車がないと何もできませんでした。
車の所有率が高いということは、公共交通機関が発達していないということでもあります。
近隣は農家が多かったですが、高校生になったらすぐ免許をとり、卒業後は1人1台所有して最初の一代目は親から買ってもらい、その後の維持費は自分で稼ぐという人が地元の方々の車ライフのスタートであったと記憶しています。