マイカー!マイライフ!車と共によりよい人生を生きよう!

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たかが車、されど車

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かっこいいってなんだろう

カッコいい車でまず思い浮かぶのは、スーパーカーです。流線形の美しいフォルムを描くボディをもち、速く走れるということだけで、まず単純にかっこいいと思わしめます。大阪なおみ選手がおねだりしたGT-Rもかっこよさを追求した車だと思います。
また、自分の趣味のために車を使いたい人が選ぶ車は必然的にかっこよくなる傾向になります。
「山にいきたい!スノボにいきたい!」「ドリフトでぶいぶいいわせたい!」などなど、車で遊びに行きたい目的がはっきりしている人にとっては、山道や雪道も走れるよう足回りがしっかりしていること、エンジンの馬力がある程度あること、たくさん機材がつみこめること等々クリアしないといけない条件が明確にみえてくることでしょう。
スポーツタイプのSUVにするのか、エンジン音をしっかりと楽しみたい走り屋の人にとっては、改造が楽しめるような車種にするのか、その選択過程もまた心躍るものとなるでしょう。

行動範囲が広がる楽しさ

急にお出かけ派になる。密室空間を自分が操作することですべてを操ったような錯覚をします。
はじめて、車を運転したときのことをまだ覚えているでしょうか。学生時代、私は知人から安く中古車をゆずってもらい、ドキドキしながらハンドルを握りました。クラクションがちゃんとなるか、エンジンをかける前にプッと意味もなく音を鳴らして確認したことを何故か覚えています。
公道に出てしばらくたったとき、自分が車の走行先や、スピードなど全てをコントロールをしているという感覚が楽しくなり、なんとなく全能感といった高揚感がうまれてくるから不思議です。それまで、インドアで引きこもりがちだったのに、急にお出かけ派になって一人でドライブにいったり買い物にいったりするようになりました。車があることで自由を得たような気持ちになったものです。